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心から笑っておくれ

滋賀生まれ大阪在住25歳児スギモトミユ。考えたり感じた言葉を綴るのがすき。日々感じたことの備忘録。

:思いやりを。 4/3

 

こんにちは、

少し日が空いてしまいました。

書きたいときだけ書くってゆうのが楽しいスタンス。

 

 

今日は思いやりについて。

 

ことの始まりはこちらから。

 

thanksallmiyu.hatenablog.com

 

 

 

 

突然ですが、

あたしの名前は「実優」といいます。

「みゆう」じゃなくって、「みゆ」と読みます。

オカン曰く、

まず「みゆ」ってゆう音をひらめいて、

漢字は後付けなんだそう。

だから「う」は消しちゃえって(笑)

 

思い切ったことをするなーって我が母親ながら思います。

 

 

自己紹介するときは「み、ゆ、です!」って毎回言うけれど、

それを手間やとも、嫌やとも思ったことはないんです。

それってきっとあたし自身も「み、ゆ、」の方がいいと思っていて、

「み、ゆ、」が好きなんやろなと。

 

少し前までは「みゆ」ってゆう響きがどうも可愛すぎて、恥ずかしくって痒かったやけどカユカユも流石に治りました。

 

 

数ある名前の中から、

いや、この世にはなかった名前もあって、

それを漢字にしたり、ひらがなにしたりして、

産まれる前から名前の本を読んだり画数調べたり、

日本人てすごいなと思うのです。

 

書き方まで同じ名前の人に出会うと、びっくりしますよね。

きっとそれぐらい日本中にたくさん、思いを込めて出来上がったそれぞれの名前があるから。

 

 

思いやりを。  と、何の関係があるねんと思いながら書いてます。

でも今日書きたいのは名前のことやから。

 

 

何度も書きますが、あたしの名前は 「実優」。

「み、ゆ、」って音がええやんってなったオカンが、

あたしの書き方に込めた思いは、とてもわかりやすく真っ直ぐでした。

 

 

 

優しさのある心が、実りますように。

 

 

それだけ。

 

 

 

そんなオカンの込めた思いどおりになっているのかどうかは、わからへんけれどもこのふたつの漢字も大好きです。

 

「杉本実優」ってゆうあたしのフルネームは書くと払いばっかりで、

いつもあたしは踊るように書いてしまいます。

そんな自分が好きだったり、たまに改めたくなったり。

 

 

外国人には

私の名前はMiyu、《me and you》で覚えてねってカッコつけて言います。

名前の意味は《kind fruit 》だよとカッコつけて言うと、大体ウケます。

 

 

 

あなたの名前は、

どんな音がして

どんな書き方をしますか?

どんな思いが込められていますか?

 

 

そこに、自分が幸せに生きる、ヒントがあったりして。

 

 

あなたの家族がたくさんの思いを、

きっとたくさんの「思いやり」の心をあなたに捧げながら決めた名前だから。

 

 

自分の名前を口で音にしたり、

耳で聴いたり、

書いたりしているだけで、

「思いやり」のシャワーをたくさん浴びているのかもしれませんね。

 

 

 

あたしは、あなたの名前を

たくさん呼びながら生きていきます。

 

 

 

✴︎優しいうそ

どんなことをしていてもいいから

 

あなたの動揺した目線よりも

 

穏やかなまなざしをあたしに向けていて


正解も不正解もなにもない。

 

あなたの心をたまに


あたしに向けていてくれてたら


それでいい

 

隠し事をするよりも、


どんな話でも聞きたいから

 

 

あなたの心にうそをつかないで


優しいうそはいつかあなたを蝕む

0310の出来事

the1975を聴きながら、電車に揺られています

 

みなさんはどこで、何をしていますか

 

誰のどんな影響を受けて、生きてきましたか

 

 

自分に聞き返してみたけど、

多分ありすぎてあんまりわからなかった

 

 

 

昨日後悔してることがあって。

 

終電をベンチで待っていると、隣にすごい派手な感じの女の子が座ってきはって。

iPhoneのケースも哺乳瓶なの(笑)かわいかった。

 

そんな彼女が哺乳瓶を見ながら、はらはら泣き出したんです。声を殺しながら。

 

 

咄嗟に「ハグしよう」って思ったのに、できなかった。

 

背中に触れるだけでも、できたはずやのに。

 

 

「お節介かな」とか「失礼かな」って思っちゃったんですよね。

世間的に見てもそんなことする人に、あたしが日本では出会ったことないし。

 

それでもあたしの直感はGOサインを出したし、あたしのエゴはそうしたがっていました。

 

他人と他人が手を取り合い、

悲しみを共有することが、

お互いの心を満たすかもしれないことを。

 

 

 

世の中の人の

悲しみ、不安、辛さ、怒り、恨み、妬み とか

見て見ぬしてしまいそうな大切な感情たちの、

掃き溜めになりたい。

 

 

そう思っていたくせに、、くせに。

 

 

 

と、今日は少しうじうじしています。

 

そんな自分をハグして一歩踏み出したいから書きました。

 

 

 

寂しがりやのあたしが、

世の中にたくさん安心できるところを作るために、掃き溜めになります宣言を再び。

 

 

どうか、わたしを仕ってやってください。

 

 

:笑顔を。 2/28

こんにちは。

かなりのんびりペースですが、今日は笑顔について。ね。

 

ことの始まりはこちらから。

 

thanksallmiyu.hatenablog.com

 

 

今日はぼーっと今までの写真を見返したりしていました。

我ながら、いい顔して写ってる写真が多いんです。片方の八重歯をつきだしながら。

笑顔をつくることが得意だと、思い出は美化される。

でも、記憶に残しておきたいことが消えていってしまっているような気もします。 

 

 

 

きっと誰しも

笑顔が見たいと思う、そんな人の存在が1人はいるでしょう。

大切な人の笑顔を守りたいとか、そんなふうに思うのでしょう。

あたしにもそう思う大切な人がいます。

 

笑顔が与えてくれるパワーはきっと計り知れないすごいもの。

あたしに向けて笑っていてくれるあなたを心の中で抱きしめる。

 

今だからこそ笑えるようになったことも、

笑うしかないようなどうしようもないことも、

優しすぎるがゆえにどうにかして無理に作ってきた笑顔も、

全部、全部あなたの笑顔だから。

楽しいとき以外もたくさん笑ってきたから。

 

あなたの今まではあなたにしかわからないけれど、

そんなこともなるべく、まるまる感じながら、あなたを抱きしめたいよ。

 

 

どんな悲しみもあなたと共感するために必要だった。

そんなふうに思っています。

 

あたしが大きな声で早口で喋りすぎるのも

冗談のつもりが言いすぎてしまうことも

こう見えて、あなたを笑わせたいからなんです。

そんな間抜けな事実にどうか笑ってやって。

 

誰よりもあなたの笑顔をたくさん見てやろうと企んでいるんです。

 

あなたは誰の笑顔を思い浮かべますか。

どうかあなたがその人と、目と目を合わせて微笑みあえますように。

 

 

✴︎yesterday

昨日交わした言葉も
昨日合わせた目と目も
昨日がどんなふうにおわっても

 

昨日の自分が死んで
また今日の自分が生まれる

 

すべてが必然だと信じて昨日を抱きしめる
人は生まれたときから、幸せへの道を自然と辿っていると信じて

 

昨日を抱きしめると自分を抱きしめてるみたいで
心なしか、底なし沼くらいだと思っていた寂しさの穴は
底も見えるくらいに思えてくる

 

愛の形や向き合い方への自問自答が続く
けれど
愛しいものは愛しい。それだけのことなのに。

 

ずっとこんなふうに生きていくんだろう
後ろを見返すと悪くない人生になっているんだろう

✴︎落とし穴

 

毎日 心の飢えをしのいで、

やっとのことで 生きている。

 

心の穴を、落とし穴のように落ち葉をかぶせて。

 

落とし穴は大小様々。

でも心の奥できっと誰もが思っていること、

「誰か穴に落ちてきてくれへんやろか?」。

 

ある日とつぜん、

あたしの「さみしさの穴」にあなたが落ちてきた。

 

人のよさそうな、

いかにもうっかり落ちてきそうな、笑顔で。

 

 

✴︎原動力の根源

 

試行錯誤することを恐れたくない。

ずんずん掘り下げる、

綿密に、記載しながら。

 

考え悩むことがいつかじぶんを救う。

もはやド真剣に悩む。

 

ていたらくな日常を、快感と感じたり恨んだりする。

マライアキャリーを聴きながら、英語分からんけど浸ってみたりする。

カーペンターズのイエスタデイワンスモアを聴きながら、昨日に依存する。

 

それでも時は過ぎていく。

だから今に価値をつけてどうにか生きている。

 

おしゃれをしたり、SNSを更新したりして、

どうにかこうにかして自己肯定感がついてくる。

あたしはここやで、忘れんといてなって。

 

あたしの表現の原動力となる根源は、間違いなく「さみしさ」なのです。

 

このことについて、やっとカッコ悪いとは思わなくなった。

あたしだけのさみしさ君と、生涯を添い遂げよう。

右手のペン先からうまれる文字たちを、素直にわが子とみなして読み返してみよう。