呼吸器のようなもの

スギモトミユ滋賀生まれ11月生まれ。日々感じたことの備忘録。

:元気を。 5/3

あーあ。

GW日連続更新、サボりにサボりまくり、また今日も3本書くことに。

ぎりぎりになってやるのが私です。

 

 

ことの始まりはこちらから。

 

thanksallmiyu.hatenablog.com

 

 

きょうは元気ということば。

最初に気になったのは「氣」という旧字体。私はスピリチュアルなこともすきなんだけど、そーゆう人たちがよく使っているイメージ。あんまり気にしたことなかったけど、これを機に調べてみました。

 

誰かのブログより以下引用。

「 氣 」を使うことでエネルギーが放出されているイメージができ、本来あるべきエネルギーの流れが生まれます。

氣(エネルギー)というのは、良かろうが悪かろうが常に全身を流れ、外に出ているんです。むしろそれが自然な状態。

 

ほほーん。なんとなく、腑に落ちるような。良かろうが悪かろうがエネルギーが巡っているということは、なんとなくいい気がします。あ、いい氣がします?まあそうゆうことらしい。

 

「元気でいる」ということは、なかなか難しい。お酒を飲みすぎたらむくむし、怠いし、ちょっと冷えたら風邪ひくし。最近の私の年末年始は3年連続風邪とかインフルエンザをしています。今年なんて大晦日がいちばん熱が高かったので、紅白もまったく見れなかった。すべては私の身体さんがなさっていることなので仕方ないんですけれども、、みたいな感じでただ受け入れて休むしかない。

体調をくずすことにネガティヴなイメージがあったけれど、プリミ恥部さん曰く、体調不良は身体からの愛であると。確かに良くしようとしようとしてででいる作用であったり、しんどくなることで思っていたよりも疲れていたことに気づく。体調をくずして寝込んだあとは大体痩せて、目がいつもよりくっきり開いて、身体の中からすっきりした感じがする。東洋の考え方なら、熱をだして身体の中の詰まっていたものを解毒したということ。西洋の考え方はその症状を薬を飲んだりして抑えることが大切なので、風邪ひとつにしても全然アプローチの仕方がちがう。

ちなみに私は解毒派なので、たぶんインフルエンザだった1週間の高熱も自然治癒で治したことがある。治った後はげっそり痩せたけど、すっきり具合が倍増した。ただ、その1週間はめちゃくちゃしんどかったし、これで免疫ができたと思ったら翌年またかかって寝込んだ。今度は新薬(ゾフルーザ?)を使ったけど、合わなかったらしく熱はすぐ下がっても長い間倦怠感がすごかった。

という、私の最近の体調事情。

 

身体が元気でいるには、とにかくたっぷりの睡眠と少食だと思う。私はこれが一番合っているから。食べるものはそこまで気にしてない。ただ、食べたいものを食べたいときに。揚げ物も、ポテチもカップ麺も大好き。でもお腹が空いた時に何を食べたいか真剣に考えるとそこまで偏ったりしない気がする。

 

とにかく好きなものを好きな時に「めっちゃおいしすぎる!!!」ぐらいのテンションで食べられていたら、なんでもいいエネルギーになると思う。笑

「添加物だから」とかの理由で好きなものを食べないで我慢してるほうが、よくない気もするし。私はね。人には人の乳酸菌。

 

 

つらつらと書きはじめてみたら今日の着地点は、私の健康法でした。なんか、すみません。笑

お時間つかって読んでくださったかた、ありがとう。

今年の目標は背中をやわらかくすることです。がんばります。