心から笑っておくれ

杉本実優(スギモトミユ)滋賀生まれ11月生まれ大阪在住25歳児。考えたり感じた言葉を綴るのがすき。日々感じたことの備忘録。

言葉を殺すな

 

少し前に、自転車で横断道の信号無視した女の子2人を、すれ違いのおばちゃんがすごい怒鳴って叱っていたところを見た。

大阪のおばちゃんて、強いなあ。なんて思ったりしながら。

 

 

相変わらずいつでも色んなことがあるけれど、最近それに輪をかけて、色んなことがある。想像もつかない「ま坂」なことばかり。

 

自分自身や、家族もばたばたしていて、気持ちが落ち着いていないのか、ほんっと世の中のおかしいと感じるところによく出会う。

工事中の駐車場でおじさんがちゃんと誘導してくれなくて滞っていたり、

予定がまさかって感じで変わったり、

とある友達とはじめての小さいケンカをしたり、

病院の先生が妹の薬の処方を間違えたり。(これはブチ切れた)

とりあえず、「あれ?」と感じることが多くて。

 

その度にどこかで出会った言葉を思い出す。

ー思ったことを言わないということは、その時自分を殺している。ー

これは「イエス」とか「ノー」だけじゃなくて、「こう思う」とか「だいすき」とかハグすることとか、全部のこと。

 

人懐っこい性格なので、あまり会話に困ったことはないけれど伝えることの難しさを考えている日々。

最近あたしの身に起きた「へんなこと」に対して、自分の気持ちを殺さずにいたい。不信に感じたときは、ちゃんと向き合いたい。「大人になったら誰も叱ってくれない」ってよく言うが、これは全然好きじゃない。

 

 でも正直なところ、あれは言いすぎたと思うこともある。そう思っているときは、たいてい心のままに出てきた言葉を、無意識に吐き出しているとき。あとではっと目がさめる。つまり自分をちゃんと制御できていないわけで、溜まったものが途端に溢れ出す。

自分は素直な方だと思っていたけれど、結局普段流れていないから溜まるのだ。平和的なオープンマインドであることは、ほんとうに1つずつ立ち止まりその度に自分を信じてやらなくてはならない。誰でも持ち合わせている陰の部分、どうにもできないのならまずは自分がそれに開き直ってそれを形にしよう。

 

「ああ言えばよかった」

「言いすぎた」

そんな振り返りはきっとずっと続く。他者へ、自分へ、心に愛がある限り。

 

 

今日はめずらしく少し短いですが、心の整理はここまで。

最近、起きたらヨガの太陽礼拝のポーズを2回だけやります。これを習慣化したい。