心から笑っておくれ

滋賀生まれ大阪在住25歳児スギモトミユ。考えたり感じた言葉を綴るのがすき。日々感じたことの備忘録。

11月11日

ポートランドに行っているくらいから、沢山のことを考え出してずーっとモヤモヤした日々が続いています。

 

身体は元気だし、大切な人たちにも遊んでもらっているんやけどなんか浮き足立っていて。

風船みたいに、しっかりヒモを掴まな飛んでいきそうで。「あたしはどこにいるんや」とか「何のために生まれてきたのか」とか答えのない答えを執拗に求めている自分がいます。

 

今まではそんな自分を察知したら、無意識にプラスに調整するあたしがいて。やから落ち込むのは下手かもしれないです。体育会系に身を置いてきたこともあるのかもね。もちろん、その時代も含めて今のあたしがいるから感謝なんだれけども!

 

でも今回はなるべく落ち込んだままに、自分の求めているものをしっかり聞き分けようと思ってずっとぐずぐずしています。

それでよく分かったことは、

「あれやらなきゃ」っていろいろ詰め込む方が何倍も簡単ということ。だからこうやって立ち止まってああでもない、こうでもない、って考えて吟味することを今までしてこんかったんやなと実感しています。

 

ピンときたものを選ぶことは得意だと思っていて、やから誰とご飯に行ってもメニュー決めるの超早い。欲しい物も、すぐ決まる。逆に悩む物は買わない。「あの人に会いたい」と思ったらすぐにメールをする。

 

いいとか悪いとかでなく、これがあたしの一部。でも「これがあたし」と決めている自分がいたことも気づけました。しゅばばばば!と動いていても、ぐずぐずしていても、その現象がこの世に存在しているだけであたしという存在は変わらない。

 

あとは気分を切り替える方法って沢山ありますよね。出掛けるとか、掃除をするとか。

それらのことによってうまくいくときがあたしもよくあります。でも人ってほんまに動けないときはそんなことをしようとしていること自体が、しんどくしている原因だったりして。なんてことも身をもって思いました。

 

 

「常に軽くいたい」「水でいたい」

 

ずーっと思ってたけど、そんなんやったら人間おもしろくないと自分に教えもらいました。

この停滞期でも、時間が経つようにあたしの中の水もきっとチョロチョロ流れている。

 

こうやって文字に起こせるのは、感じることのできる、こんな自分がいるから。もっと、もっと、ちっぽけになって消えてしまいたい。そこからどんなあたしが息を吹き返すんやろう。そして、こんなふうに思考を膨らましている時間が物語ることは、あたしは大丈夫ということ。

 

生きるか死ぬかみたいな、

激動の環境に身を置いていたら

こんなこと考えるひまもないんだから。

 

あたしは今日も生かされていて、感じることを許されている。なんて美しくて素晴らしいことなんでしょう。

ありがとうございました。かしこ

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