心から笑っておくれ

滋賀生まれ大阪在住25歳児スギモトミユ。考えたり感じた言葉を綴るのがすき。日々感じたことの備忘録。

優しさで包囲された日

 

この前まで2週間ほど友達2人でアメリカに行っていて。

その友達2人は家族ぐるみで昔から仲良しだから、そのファミリーごはん会にあたしも入れてもらいました。

 

何がって、優しいの、あたしを囲むもの全てが。

気づけばめちゃくちゃ穏やかな自分がいて。

 

 

〈わたしを包囲した優しい要素たち〉

・駅まで超心配になる運転で迎えに来てくれた青い車と友達

・集合住宅のなまえ 「〇〇コート」ってゆうんだけどね、そこまでは言えないから内緒

・オレンジ色の照明(昔から憧れ)

・木がベースのおしゃれで、でも飾り気のない実家感

・のんびり爪をとぐ猫2匹

・ちゃきちゃきした、かわいいママ1人

・EDMがすきなオレンジマリオのパパ1人

・マスクにゆるゆるな格好でチャリできたもう1人の友達

・遅れてやってきた茶目っ気と気遣いの塊のパパ1人

・おいしいごはんとお酒たち

 

 

「親子」や「家族」に関してあたしはまだまだコンプレックスがあるんやなと気づけた日。

 

何がって目の前で繰り広げられる親子のやりとりがあたたかくて。でもあたしには遠かった。なんか非日常に感じていた。

言葉のひとつひとつを落とさないよう聞きたくなるようなかわいいコミュニケーションで。

でもそれは彼らにしたら普通のやりとり。

 

だいすきな2人がこの世にいるきっかけとなった人たち、

気づきっこないけどあたしは感謝と喜びを眼差しで送りました。(いつか言葉にする)

 

 

結ばれて繋がって、繋がったまま生まれてきたあたしたち。

 

そんな命の営みを、美しく思った夜。

 

 

田舎のおかんには写真だけ送って報告。

「すごいきれいなお家やな〜渡る世間のセットみたい!」って返事。

あたしのおかんすぎて笑ってしまった。

 

 

おとん、もう少しわがまま待っててください。

まだ話したくないの。

やっと被害者意識から、抜け出して同じ土俵に上がった気がします。

いまはまだあなたのぐちを友達に言わせてね、あなたが思っているよりも親だと思っているからするんだよん。

 

 

 

おかんは灯油ストーブを出したんだって。

早速ストーブでトースト焼いたそう。

 

ああ、これがやっぱりうちの家やなあ。

実家を出て気づいた、冬の楽しみ。

 

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みなさんも寒さにお気をつけくださいね。ハグ