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心から笑っておくれ

滋賀生まれ大阪在住25歳児スギモトミユ。考えたり感じた言葉を綴るのがすき。日々感じたことの備忘録。

ひみつが秘密にできない

日々のこと

 

お店におしゃべりしに来てくれる人たち、

 

お仕事の付き合いでくる人、

酔っ払って楽しくカラオケする人、

日々の疲れを癒すかのようにくつろぐ人、

 

いろんな働く人たちがいらっしゃいます。

 

文字のイメージってすごくあると思うんですが

「男」なら  性別を分類するかんじ

「おとこ」なら  愛着のあるかわいいかんじ

「オトコ」なら  なんだかデキる人っぽいかんじ

「漢」なら  何処となく汗くさい(笑)

 

 

あたしがお会いする人はお陰様で「おとこ」の人が多いです。

 

昨日いらしたおとこの人は、すでに家庭を持たれているのですが中学の初恋の相手が忘れられないそう。

思いを伝えれなかったことをものすごく今でも後悔していて、

非日常的なことがあったときに伝えたくなる人はその人なんだとか。

 

今更どうこうするわけでもないし、今も幸せ。

でもこの気持ちは奥さんにも友達にも言えない自分だけのとっても大切な気持ちなんだ、と酔っ払ったおとこの人は教えてくれました。

 

そんなお話を聞かせてくれたことが素直に嬉しいし、人ってやっぱり秘密でもぽろっと言いたくなるんやなと思いました。

 

色んな人がいるけれどこうゆうロマンのある気持ちって、やっぱり男性ならではなのかなと思います。

子どもみたいで、ちょっぴりおばかな男性。

父親と変わらない年齢の彼がとってもかわいらしかった。

 

男とか女とか関係なしに、

自分の恥ずかしいもやもやした気持ちを表現することはとても美しい。

 

 

ちなみにこの話は来るたびにされるので3回目(笑)

次いらしたときも、

大切な気持ちの言霊を汲み取れたらとおもいます。