心から笑っておくれ

滋賀生まれ大阪在住25歳児スギモトミユ。考えたり感じた言葉を綴るのがすき。日々感じたことの備忘録。

0310の出来事

the1975を聴きながら、電車に揺られています

 

みなさんはどこで、何をしていますか

 

誰のどんな影響を受けて、生きてきましたか

 

 

自分に聞き返してみたけど、

多分ありすぎてあんまりわからなかった

 

 

 

昨日後悔してることがあって。

 

終電をベンチで待っていると、隣にすごい派手な感じの女の子が座ってきはって。

iPhoneのケースも哺乳瓶なの(笑)かわいかった。

 

そんな彼女が哺乳瓶を見ながら、はらはら泣き出したんです。声を殺しながら。

 

 

咄嗟に「ハグしよう」って思ったのに、できなかった。

 

背中に触れるだけでも、できたはずやのに。

 

 

「お節介かな」とか「失礼かな」って思っちゃったんですよね。

世間的に見てもそんなことする人に、あたしが日本では出会ったことないし。

 

それでもあたしの直感はGOサインを出したし、あたしのエゴはそうしたがっていました。

 

他人と他人が手を取り合い、

悲しみを共有することが、

お互いの心を満たすかもしれないことを。

 

 

 

世の中の人の

悲しみ、不安、辛さ、怒り、恨み、妬み とか

見て見ぬしてしまいそうな大切な感情たちの、

掃き溜めになりたい。

 

 

そう思っていたくせに、、くせに。

 

 

 

と、今日は少しうじうじしています。

 

そんな自分をハグして一歩踏み出したいから書きました。

 

 

 

寂しがりやのあたしが、

世の中にたくさん安心できるところを作るために、掃き溜めになります宣言を再び。

 

 

どうか、わたしを仕ってやってください。

 

 

:笑顔を。 2/28

こんにちは。

かなりのんびりペースですが、今日は笑顔について。ね。

 

ことの始まりはこちらから。

 

thanksallmiyu.hatenablog.com

 

 

今日はぼーっと今までの写真を見返したりしていました。

我ながら、いい顔して写ってる写真が多いんです。片方の八重歯をつきだしながら。

笑顔をつくることが得意だと、思い出は美化される。

でも、記憶に残しておきたいことが消えていってしまっているような気もします。 

 

 

 

きっと誰しも

笑顔が見たいと思う、そんな人の存在が1人はいるでしょう。

大切な人の笑顔を守りたいとか、そんなふうに思うのでしょう。

あたしにもそう思う大切な人がいます。

 

笑顔が与えてくれるパワーはきっと計り知れないすごいもの。

あたしに向けて笑っていてくれるあなたを心の中で抱きしめる。

 

今だからこそ笑えるようになったことも、

笑うしかないようなどうしようもないことも、

優しすぎるがゆえにどうにかして無理に作ってきた笑顔も、

全部、全部あなたの笑顔だから。

楽しいとき以外もたくさん笑ってきたから。

 

あなたの今まではあなたにしかわからないけれど、

そんなこともなるべく、まるまる感じながら、あなたを抱きしめたいよ。

 

 

どんな悲しみもあなたと共感するために必要だった。

そんなふうに思っています。

 

あたしが大きな声で早口で喋りすぎるのも

冗談のつもりが言いすぎてしまうことも

こう見えて、あなたを笑わせたいからなんです。

そんな間抜けな事実にどうか笑ってやって。

 

誰よりもあなたの笑顔をたくさん見てやろうと企んでいるんです。

 

あなたは誰の笑顔を思い浮かべますか。

どうかあなたがその人と、目と目を合わせて微笑みあえますように。

 

 

✴︎yesterday

昨日交わした言葉も
昨日合わせた目と目も
昨日がどんなふうにおわっても

 

昨日の自分が死んで
また今日の自分が生まれる

 

すべてが必然だと信じて昨日を抱きしめる
人は生まれたときから、幸せへの道を自然と辿っていると信じて

 

昨日を抱きしめると自分を抱きしめてるみたいで
心なしか、底なし沼くらいだと思っていた寂しさの穴は
底も見えるくらいに思えてくる

 

愛の形や向き合い方への自問自答が続く
けれど
愛しいものは愛しい。それだけのことなのに。

 

ずっとこんなふうに生きていくんだろう
後ろを見返すと悪くない人生になっているんだろう

✴︎落とし穴

 

毎日 心の飢えをしのいで、

やっとのことで 生きている。

 

心の穴を、落とし穴のように落ち葉をかぶせて。

 

落とし穴は大小様々。

でも心の奥できっと誰もが思っていること、

「誰か穴に落ちてきてくれへんやろか?」。

 

ある日とつぜん、

あたしの「さみしさの穴」にあなたが落ちてきた。

 

人のよさそうな、

いかにもうっかり落ちてきそうな、笑顔で。

 

 

✴︎原動力の根源

 

試行錯誤することを恐れたくない。

ずんずん掘り下げる、

綿密に、記載しながら。

 

考え悩むことがいつかじぶんを救う。

もはやド真剣に悩む。

 

ていたらくな日常を、快感と感じたり恨んだりする。

マライアキャリーを聴きながら、英語分からんけど浸ってみたりする。

カーペンターズのイエスタデイワンスモアを聴きながら、昨日に依存する。

 

それでも時は過ぎていく。

だから今に価値をつけてどうにか生きている。

 

おしゃれをしたり、SNSを更新したりして、

どうにかこうにかして自己肯定感がついてくる。

あたしはここやで、忘れんといてなって。

 

あたしの表現の原動力となる根源は、間違いなく「さみしさ」なのです。

 

このことについて、やっとカッコ悪いとは思わなくなった。

あたしだけのさみしさ君と、生涯を添い遂げよう。

右手のペン先からうまれる文字たちを、素直にわが子とみなして読み返してみよう。

 

 

✴︎新年

元旦の日が沈んでいくのをみながら、
小学生ぶりにキックボードしました。

昨年はいろんなことを
いろんなふるいにかけて
あーでもないこーでもないと悩むことを感じ
日々を楽しみ
また食や睡眠にも実直に
寂しさや不安と向き合い
じぶんが書くことを信じ
あなたと目と目を合わせて側にいること
そんな時間を何よりも愛おしく感じ
軽くいることや波に乗れるフットワークと
どろ沼に陥ってしまうときの感情たち
双方が自分であり何者でもないこと
陰と陽がすべてのものに存在していること
そんなことを愛せるようになったし
そんなわたしを少し愛せたかな


ことしは少しビジョンを持ってサーフィンしよう
大切な、失いたくないものがあるから

 

(2017年1月1日の、インスタグラムより)

✴︎trust

 

あたしは

あなたの生命を信じる

あたしは

あなたの生きる力を信じる

 

 

だから なるたけ、あーだこーだと

私は言うべきではないのです

 

産まれたときから、あなたは既に知り得ているのだから

 

 

辛く 寂しい 夜があったとしても

それを感じることを

あなたは諦めていない

 

だから 大丈夫

 

 

あなたに言っているように 見せかけて

私に 言い聞かせる。

 

 

あたしは

私の生命を信じる

あたしは

私の生きる力を信じる

 

 

心に風が吹く日のことを、

心から笑える日のことだけを信じながら

 

感じることを 諦めないでいよう。

 

 

あなたと出会うべき日には、

きっと この感情が シンクロする。

 

 

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