心から笑っておくれ

滋賀生まれ大阪在住25歳児スギモトミユ。考えたり感じた言葉を綴るのがすき。日々感じたことの備忘録。

この前出会った言葉

 

下記のことばについて、

ひとつづつ、文字を綴ってみようと思います。

 

水野裕子さんのいつかのツイッターの呟きなのですが、とってもすてきで。

 

 

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ぜんぶで25こ。

 

少しづつ綴っていきます。

 

 

 

25歳児に

 

なりました。 先日の11月24日です。

 

 

誕生日の前っていまだにわくわくするんだけど、

はたしてこのわくわくはいつまで続くんでしょう。

わくわくできるってそれだけ今までお祝いしてもらってるってことよね。

 

あたしのわくわくをつくってくれているみなさん、どうもありがとう。

 

 

今年の誕生日いただいたものは、いままでよりも想いがこめられている気がします。

今までいただいたものがそうでないとか、そうじゃなくて。

 

生花をいくつかいただきました。

こんなに花束をいただくことがまだあたしにはあんまりないので嬉しくって。

みんなひとつになって瓶に活けました。毎朝お花にタッチします。

いつかいなくなる日が来ると思うと、儚いなあ。でもそれが美しさだったりもする。

 

 

ひとへメッセージを手書きで書いて、それを写真で撮ってメールしたりをよくするんだけど、それのお返しみたいにメールを送ってきてくれる人が何人かいて、それもすごく嬉しかった。

字 ってすきなんです。声は聞こえないけど、ちゃんと文字はあの人の声で喋ってる。

だからあたしも字がきれいではないけれど、想いをこめたいときは手書きです。

 

 

靴屋の母からは靴を。

あたしの足に合う、かわいいブーツを見つけてくれました。

この子にいろんな所へ連れて行ってもらうね、ありがとう。

 

とってもびっくりしたことは、誕生日をすてきな場所で過ごせたこと。

初めてことばかりで貧乏性丸出しやったけど(笑)、本当に楽しかった。

ありがとう、素直な人。

 

 

それにそれに、右耳には神さまが宿りました。川沿いの、陽だまりの中で。

それ以来すっかり右耳をさわるくせがつきました。そのたびに何かが軽くなる。

もう1人の神さまもちゃんとあたしを守ってくれているよ。

ありがとう、かわいい人。

 

 

あなた方にあたしができることってなんだって考えた。

本当に感謝を伝えたいから

あたしを通して、あなた方の心に歓びが映されるなら何かということを。

 

きっとひとによって細かくちがうこともあるんだろうけれど、

あたしが心から笑っていることが、あなた方の笑顔につながることだけは間違いなさそうです。

だって、あたしがあなた方の心からの、笑顔を見たいから。

 

だからあたしはまず自分が笑うことへストイックでいつづけよう。

本当のことも、うそのこともきお見通しなみなさんだから。

 

あたしはあたしの1日の選択権があること、

あたしにはあたしがついているということに 誇りをもって。

 

毎日死んで、毎日生まれる。

 

✴︎あふれる

 

私は愛に溢れた人と 生き

 

愛を求められる所に 行く

 

求められる所が 求めている所

 

ずっと待っていた人達へ

 

ずっと会いたかったよ。

 

やっと会えたね

 

私が やっと

 

決心したから。

 

自分を受け入れ、晒し、愛する。

 

 

11月11日

ポートランドに行っているくらいから、沢山のことを考え出してずーっとモヤモヤした日々が続いています。

 

身体は元気だし、大切な人たちにも遊んでもらっているんやけどなんか浮き足立っていて。

風船みたいに、しっかりヒモを掴まな飛んでいきそうで。「あたしはどこにいるんや」とか「何のために生まれてきたのか」とか答えのない答えを執拗に求めている自分がいます。

 

今まではそんな自分を察知したら、無意識にプラスに調整するあたしがいて。やから落ち込むのは下手かもしれないです。体育会系に身を置いてきたこともあるのかもね。もちろん、その時代も含めて今のあたしがいるから感謝なんだれけども!

 

でも今回はなるべく落ち込んだままに、自分の求めているものをしっかり聞き分けようと思ってずっとぐずぐずしています。

それでよく分かったことは、

「あれやらなきゃ」っていろいろ詰め込む方が何倍も簡単ということ。だからこうやって立ち止まってああでもない、こうでもない、って考えて吟味することを今までしてこんかったんやなと実感しています。

 

ピンときたものを選ぶことは得意だと思っていて、やから誰とご飯に行ってもメニュー決めるの超早い。欲しい物も、すぐ決まる。逆に悩む物は買わない。「あの人に会いたい」と思ったらすぐにメールをする。

 

いいとか悪いとかでなく、これがあたしの一部。でも「これがあたし」と決めている自分がいたことも気づけました。しゅばばばば!と動いていても、ぐずぐずしていても、その現象がこの世に存在しているだけであたしという存在は変わらない。

 

あとは気分を切り替える方法って沢山ありますよね。出掛けるとか、掃除をするとか。

それらのことによってうまくいくときがあたしもよくあります。でも人ってほんまに動けないときはそんなことをしようとしていること自体が、しんどくしている原因だったりして。なんてことも身をもって思いました。

 

 

「常に軽くいたい」「水でいたい」

 

ずーっと思ってたけど、そんなんやったら人間おもしろくないと自分に教えもらいました。

この停滞期でも、時間が経つようにあたしの中の水もきっとチョロチョロ流れている。

 

こうやって文字に起こせるのは、感じることのできる、こんな自分がいるから。もっと、もっと、ちっぽけになって消えてしまいたい。そこからどんなあたしが息を吹き返すんやろう。そして、こんなふうに思考を膨らましている時間が物語ることは、あたしは大丈夫ということ。

 

生きるか死ぬかみたいな、

激動の環境に身を置いていたら

こんなこと考えるひまもないんだから。

 

あたしは今日も生かされていて、感じることを許されている。なんて美しくて素晴らしいことなんでしょう。

ありがとうございました。かしこ

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優しさで包囲された日

 

この前まで2週間ほど友達2人でアメリカに行っていて。

その友達2人は家族ぐるみで昔から仲良しだから、そのファミリーごはん会にあたしも入れてもらいました。

 

何がって、優しいの、あたしを囲むもの全てが。

気づけばめちゃくちゃ穏やかな自分がいて。

 

 

〈わたしを包囲した優しい要素たち〉

・駅まで超心配になる運転で迎えに来てくれた青い車と友達

・集合住宅のなまえ 「〇〇コート」ってゆうんだけどね、そこまでは言えないから内緒

・オレンジ色の照明(昔から憧れ)

・木がベースのおしゃれで、でも飾り気のない実家感

・のんびり爪をとぐ猫2匹

・ちゃきちゃきした、かわいいママ1人

・EDMがすきなオレンジマリオのパパ1人

・マスクにゆるゆるな格好でチャリできたもう1人の友達

・遅れてやってきた茶目っ気と気遣いの塊のパパ1人

・おいしいごはんとお酒たち

 

 

「親子」や「家族」に関してあたしはまだまだコンプレックスがあるんやなと気づけた日。

 

何がって目の前で繰り広げられる親子のやりとりがあたたかくて。でもあたしには遠かった。なんか非日常に感じていた。

言葉のひとつひとつを落とさないよう聞きたくなるようなかわいいコミュニケーションで。

でもそれは彼らにしたら普通のやりとり。

 

だいすきな2人がこの世にいるきっかけとなった人たち、

気づきっこないけどあたしは感謝と喜びを眼差しで送りました。(いつか言葉にする)

 

 

結ばれて繋がって、繋がったまま生まれてきたあたしたち。

 

そんな命の営みを、美しく思った夜。

 

 

田舎のおかんには写真だけ送って報告。

「すごいきれいなお家やな〜渡る世間のセットみたい!」って返事。

あたしのおかんすぎて笑ってしまった。

 

 

おとん、もう少しわがまま待っててください。

まだ話したくないの。

やっと被害者意識から、抜け出して同じ土俵に上がった気がします。

いまはまだあなたのぐちを友達に言わせてね、あなたが思っているよりも親だと思っているからするんだよん。

 

 

 

おかんは灯油ストーブを出したんだって。

早速ストーブでトースト焼いたそう。

 

ああ、これがやっぱりうちの家やなあ。

実家を出て気づいた、冬の楽しみ。

 

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みなさんも寒さにお気をつけくださいね。ハグ

 

✴︎刷り込み作業

 

こんな自分でもいいか

 

 

また少し 受け入れようとしています。

 

 

「あたしは能天気」 

 

と誰かに向けて 話す分だけ

 

本当は 繊細なあたし。

 

 

まるでそうなりたいから

誰かを通して刷り込む作業のよう。

 

そしてそうなりたいから

じっとしておくことが苦手なのでしょう。

 

 

でも

 

今回はもっと向き合えてる気がします。

 

 

自己嫌悪することも

自己嫌悪したまま、

ほっておきましょう。

 

 

そんなことが

少しでも できたなら

 

 

大丈夫じゃない ことが

 

大丈夫と何処からか感じられる ことを

 

刷り込める気がするから。

 

 

 

✴︎思ったことだけを

 

 

あなたと 話すとき

 

わたしは 思ったことだけを

 

素直に話す ひとで ありたい。

 

 

 

おとうふをカバーから出すときみたいに

 

まるっと 

 

そのまま

 

まるまるサイズの 愛を

 

伝えたいです。

 

 

 

 

すき を伝える じぶんは、わるくない。

 

 

 

みんな愛されたいのに シャイだから、

 

あたしは たくさん伝えることにした。

 

 

 

 

こころのこもった 言葉は

 

かならず かならず 循環する。

 

 

 

 

 

それならば、なおはりきって

 

伝えましょう。

 

 

 

でも愛されたい下心もちゃっかりたくさんあるんだー

へへへ
まあいっか、

 

そばにいるひと、 愛してます

 

形にしにいきましょう、 あなたのもとへ

 

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